暖冬、暖冬といわれていますが、今年は東北や北海道に限らず、近畿や九州でも例年以上の積雪を観測しました。すべてを真っ白に包む雪は、いつもの風景を少しだけ変えてくれますね。


想像次第でさまざまに姿を変える雪景色。今年はそんな雪のアートに触れてみるのもいいかもしれません。
・さっぽろ雪祭り
1950年に地元中高生が6つの雪の像を大通公園に制作したのが最初。回を重ねるごとに規模が拡大し、世界的に知られる冬の祭りなっています。現在は大通公園、すすきの、などの3つの会場で盛大に開催されています。巨大建造物から、かわいい雪の像まで300を超える雪氷像は陸上自衛隊、市民グループなどの手によるものなのです。制作が始まるのは例年1/20頃~。雪の像の観賞だけでなく、各会場では様々なイベントが行われています。
・十和田湖冬物語
青森県の十和田湖を舞台に開催される雪と光のファンタビスタ。期間中に打ち上げられる冬花火が、凛とした冬空を華やかに照らすしてくれる。津軽三味線ライブや、ねぶたハネト体験、雪の迷路なども楽しめる。
・氷のぼんぼりとかまくら祭り
栃木県の栗山村は『平家落人の里』として知られる湯西川温泉の風物。夜に氷のぼんぼりに灯りが点り、かまくらがライトアップ。昼は餅つきや、かまくらでバーベキューを楽しんだりソリ遊びもできる。沢口河川敷にも幻想的なミニかまくらも登場する。
・蔵王樹氷まつり
山形県山形市の蔵王ロープウェイ山頂駅に降りると、眼の前にスノーモンスターと呼ばれる樹氷が林立。樹氷はアオモリトドマツに着氷、着雪したもの。期間中はライトアップされ自然の芸術である、闇夜に浮かぶ樹氷は神秘的でとても美しいです。
・おぢや風船一揆
新潟県小千谷市の冬の風物詩、『白と光の祭典』。約40機の熱気球が雪原から飛び立つ姿は壮観です。05年は新潟中越地震による被害で大々的なイベントとしては中止になりましたが復興をよびかける有志の方々と地域の人達の力で06年から再開されました。
・九重氷の祭典
大分県の九重町にある、飯田高原長者原は標高1791mの九重連山の中腹に広がり、冬には雪が降る。会場には氷の彫刻や巨大雪像、ジャンボつららなどが立ち並ぶ。子供に人気なのは氷の滑り台。会場では郷土芸能やバザーなども開催されて色々楽しめるイベントになっている。
雪祭りなどの冬の催しは天候などに左右されるので、開催日や時間などはそれぞれ地域のHPなどで確認してから出掛けよう。


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