ガソリンの価格は2008年8月に1リットル185.1円(全国平均)という最高価格をつけてから徐々に下がって現在は125円前後で以前よりは安定しています。


レギュラーやハイオクに比べて軽油の価格は他と比べてあまり下がっていないのでは?と思ったことはないですか?それには色々な理由があるようです。
ガソリンと軽油の価格の差
レギュラー1リットル-185円(2008年8月)
軽油1リットル-167円(2008年8月)
レギュラー1リットル-109円(2009年2月)
軽油1リットル-102円(2009年2月)
レギュラー1リットル-127円(2009年12月)
軽油1リットル-106円(2009年12月)
レギュラーの値下がり幅に比べて軽油の値下がり幅は確かに小さくなっています。
これには世界的な需要の変化が影響してると考えられます。
石油連盟によると、ガソリン軽油ともに原油から作られますが、軽油の価格は原油と同じぐらい下がっています。一方ガソリンは、世界的な不景気により需要が減少し、軽油と比べて値段が下がりすぎている状態だそうです。
ガソリンの価格が下がった原因には、同じ原料から作られるナフサと呼ばれる石油製品の需要が激減したこともその要因の一つ。
また、新日本石油によると、前述の理由に加えて軽油は輸出できますが、自動車用ガソリンは日本の企画で作るので輸出できない事情もあります。また車の乗り控えなどで国内のガソリン需要も減り、小売での価格競争が激しくなっている面もあります。
利用者の多いガソリンの値段を下げることで、集客効果をあげたいというガソリンスタンドの事情も含まれているようです。


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