車の運転で真っ直ぐ走るなんて当たり前!確かにそうですね。しかしこのただ真っ直ぐに走る運転ができないという人もいます。運転していて、前の車が車線内のどとらかに極端に寄ったり、ふらついたりしながら走ったりしているのを見たことある人もいるのでは?


こうした運転は速度が高い高速道路では安全面で問題があるので見直しましょう。
運転姿勢に注意
肩や腕に無駄な力が入っていると、車がふらつきやすくなる。運転席とハンドルの距離が遠すぎても近すぎても駄目。片手でハンドルの上端を握った時に、腕が伸びきらず、かつ肩が背もたれから離れないくらいの距離にシートと背もたれを調節しよう。
視線は先に
視線を道路上の先におくことで目標ができてふらつき防止になる。4~5秒後に自分が通過するあたりを見るとよい。遠い景色はゆっくり動くので気持ちにゆとりもでき、疲労軽減にもなる。また危険も早く発見できるので安全運転にもつながる。逆に、手前にばかり視線をおくと、ふらつきやすく景色がすぐに迫ってくるので疲れる原因にもなる。
ミラーを活用
ふらつき防止や片寄りをチェックするのに左右のドアミラーを使う方法がある。自車と白線の間隔が左右同じ状態で走り続けていれば、車線の中央を真っ直ぐ走っていることになる。ただしミラーばかり頻繁に確認していると逆にふらつきの原因にもなるので注意しよう。
自分のペースで
後ろから速い車が迫ってきたら先を譲るだけの気持ちを持つ。追い越し車線ではなく、走行車線を走るのが基本。精神的に落ち着くことで走りに安定感が増し安全運転にもつながる。
ハンドル操作のコツ
道路を走る際は、路面や傾斜、風などの影響でハンドルによる修正が必要になる。ハンドルは強く握る必要はなく、親指をかけ他の指は力を抜いてからめましょう。手の腹でハンドルを軽く押すようにするのが車を安定させるコツ。
ハンドルを切って修正する際、注意深く操作するとハンドルの手ごたえが出てくるところに気がつくはず。ここから車の向きが変わり始める。実際には向きが変わるまでは少しの時間差があるので、手ごたえが変わったら向きが変わるまでその位置でハンドルを保持するようにしましょう。すぐに向きが変わらないから、大きくハンドルを動かすと車は遅れて動きも挙動も不安定になる。
車は真っ直ぐ走るように作られています。高速道路などを走るときは肩の力を抜いて走ってみましょう。


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