現在加入者数が1億を超える携帯電話。年齢や性別にかかわらず「ケータイは生活必需品」という人も多いだろう。確かに時と場所を選ばず通話やメール、インターネット等を可能にする携帯電話は便利なものです。


しかしその便利さのみを優先させ、マナーやルールを無視することは思いがけない危険にも繋がってしまう。
周知の通り平成16年11月1日から運転中に携帯電話を手で持って通話したり、メールの送受信を行った場合5万円以下の罰金の対象となっています。
警視庁によると、道路交通法違反の取締り状況で、携帯電話使用等違反は、最高速度違反に次いで2番目に多く113万件。取締り件数全体の13%以上を占めている。(2007年調べ)
着信した携帯メール。いったん開いたら最後で、引き込まれるように読んでしまいます。そして、返事を出さなければ~と気がはやります。これが運転中だったらとても危険です。
実際に前を見ながら運転中のメールのやりとりの場合、時速50kmで走行中で1秒間に進む距離は約14m。一瞬携帯画面に目をやったとしても、14m進んでしまうのです。そして事故は起こるべくして起きてしまうのです。
車内での携帯電話の使用は、安全な場所に駐停車している場合だけ。それが基本です。
「信号待ちや一時停止での携帯電話の使用は罰則対象外」ということになっていますが、信号待ちなどで繰り返し使うことは、結果として走行中の使用につながる可能性も高く、事故を未然に防止するためにはやはり控えるのが懸命と言える。
また、歩行者の歩きながら、自転車の乗りながらのメールも大変危険です。車の運転中にかかわらず、思いがけない事態になってしまう可能性もあるので極力やめたいものです。


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