車に乗ったら全員がシートベルト。これは現代の常識ですね。「そんなの当たり前」という声が聞こえてきそうですが、してはいても正しくできていない人が意外と多いのです。間違った着け方をしていないか?確認してみましょう。


最新の車は、安全ボディやたくさんのエアバッグなど、先進の安全装備が搭載されていますが、これらの効果をフルに発揮させるためにも、シートベルトを正しく着用することが大事なのです。ドライバーの中にはエンジンをかけてから、ベルトをする人や走り出してからシートベルトをする人もいます。正しい手順も見直してみましょう。
シートベルトを締める手順
ドアを開けてシートに座る。(シートと体に隙間が出来ないように正しい運転姿勢を)ドライビングポジションとミラーをきちんと合わせる。シートベルトを締める。(たるみやねじれがないか確認)その後、エンジンをかける。
エンジンがかかっている間は、不測の事態に備えて常にベルトを着用する習慣をつけましょう。こうすることで安全確保ができるとともに、無駄なアイドリングも少なくなります。
シートベルトの締め方
腰-腰骨の低い位置で、かつ太ももに近い所にするのが○。ベルトが体に密着するように、最後に引っ張ってたるみを取ることも大切。腰骨を通っていてもおなかにかかっていると万一の時に圧迫されて危険。
肩-肩ベルトは首に掛からず肩から外れない範囲を通るのが○。首に掛かっていると衝突の際に首が切れてしまう危険があり、肩から外れているとシートベルトの拘束効果はなくなる。しっかり肩の中央を通すようにしよう。
妊婦もシートベルトを着用
日本産婦人科学会は、妊婦もシートベルトをしたほうがいい、としている。おなかのふくらみを避け、通常と同様、腰骨の低い位置にかかるようにベルトをしよう。
シートベルトは正しく着けてこそ、安全意識が高いスマートドライバーになることが出来ます。同乗者にも是非、正しい着け方を教えてあげて下さい。


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