長い信号待ちの時間はイライラの原因になり、環境にも悪影響をもたらす。それを解決するためのひとつの方法として「2段階横断歩道」の実験が都内で行われたそうです。


大通りで信号待ちをしていて、なかなか信号が青に変わらない所が多い。大きな交差点では、信号が青になってから再び青に変わるまでの周期(信号サイクル)は1回の青信号で歩行者が渡りきれるように、120秒~150秒にしていることが多い。
これは世界各国と比べてもとりわけ長くイライラや渋滞の原因になる。そこで、横断歩道を2段階に分けて信号サイクルを短くするという実験が行われたのです。
2段階横断歩道とは、道路の中央部分にもうひとつ歩行者信号を設けるもので、歩行者は道路の中央部分で待つことが出来る。よって従来ほど長い信号サイクルに設定しなくてもいいのです。歩行者はもちろん、車の信号待ちの時間短縮にもつながり、CO2の削減も期待出来るというわけです。
実験
140秒だった信号サイクルを75秒と100秒に短縮して効果を調べた。
結果
75秒なら18%。100秒なら6%の歩行者の信号待ちを減らすことができた。CO2の排出量も7%程度の削減できる。
信号待ち時間を減らせて、環境にもいい2段階横断歩道は、ヨーロッパでは一般的だが日本ではまだ皆無に等しい。認知度を高め、信号機の位置や高さを工夫することが、今後の普及へのカギになるかもしれない。


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