この時期になるとお正月に向けての帰省ラッシュの話題が出ますね。自分が帰省する日が、高速道路料金のETC割引で1000円になるのか?ならないのか?ということで気になる人も多いと思います。


ETC搭載車の割引適用日は年末はナシ。26、27は土日ですが渋滞緩和のために適用されません。
年始は1月1日~5日までの5日間が適用されると発表されました。
これにより、NEXCO東日本では年末年始の渋滞予想を下記の通りに発表してます。
下り線は、29日~30日、1月2日
上り線は、1月2~4日にそれぞれ渋滞のピークを迎える予想。
『出発時間を調整するなどゆとりある計画を』と呼びかけています。
また、最も長い渋滞が予想されているのは、下りが12月30日夜の東名高速道路。
富士川SA付近と1月2日の九州道若宮1C付近で各30キロの予想。
上りでは1月2、3両日の夜で、東名高速大和トンネル付近と1月3日夕の九州道八幡IC付近の各45キロが最長と予想。ピーク時は通過に2時間~2時間半を有する可能性も。
しかし、これはあくまでも予測。実際はETC搭載車の割引が適用された今年のお盆は30キロ以上の渋滞が前年比2.3倍と大幅に増えている。10キロ以上の渋滞も年末年始全体で300回前後起きるという予想が出ている。
年末年始クルマでの移動を考えている人は、ドライバーはもちろんだが同乗者もそれなりの覚悟が必要になるかもしれない。
高速各社は「1月4~5日は比較的渋滞が少ないのでは?」という予測を出しているのでもし可能なら分散利用をお願いしたいと呼びかけている。


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