高速道路を走っていて、あれ?道路上のこの標示なんだろう?と気になったことありませんか。今全国各地の道路上ではメロディーロードやオプティカルドットなど様々な取り組みがされているのをご存知ですか?


オプティカルドットとは?
道路上に水玉模様が描いて、速度抑制効果を狙ったもの。
設置場所は首都高の埼玉大宮線の下り、美女木ジャンクション~浦和南本線料金所間。
この間に約900mに渡って白色の楕円形の水玉模様が車線いっぱいに並ぶデザイン。
この付近は下りでドライバーが気がつかないうちに速度が上がってしまいやすい場所になっていて、ドライバーがこの模様を見ることにより、より速度が上がったように錯覚をおこさせてスピードの出しすぎを防ぐのが狙い。先に行くほど模様と模様の間隔を少しずつ狭く配置してある。実際に時速100kmを超える車に対しては一定の速度抑制効果があることが調査で認められているそうです。
日本で始めての路面上の『シークエンスデザイン』として注目を集めている。しかし現在は試験運転中でその後も継続するか否かは首都高や警視庁などの協議によって決められる。
シークエンスデザインとは?
ドライバーが道路の線形の変化を自然に感じ、道路の状況に合わせて快適に運転ができるように連続的な空間を使って情報を伝えるサインのこと。
メロディーロードは何処にある?
メロディーロードは一定の速度で走ることによって、走行音が音楽を奏でるように道路に溝を設けている道路のことです。北海道で2004年に誕生して、時々テレビなどでも取り上げられるようになり全国にも広がっています。聞こえる曲は様々ですが実際聞こえるのか試してみたくなりますね。
・北海道標津町-知床旅情
・新潟県魚沼市-夏の思い出
・群馬県草津町-草津節 高崎市-静かな湖畔
・長野県茅野市-スカボロー・フェア
・愛知県豊田市-どんぐりころころ
・滋賀県大津市-琵琶湖周航の歌
・大分県竹田市-荒城の月、花
上記以外にも設置されている場所はいくつかあります。ただ走っていてココからメロディーロードですよ。という目印がある所は少ないので知らないうちに通りすぎてしまう可能性もある。せっかくなら指定速度で走って道路からの歌を聞いてみたいですね。


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