ドライバーのイライラを募らせる高速道路の渋滞。あれってどうにかならないの?と思う人も多いだろう。渋滞は走り方次第で短く出来ることがあると言うが本当なのだろうか?


渋滞吸収走行という走り方
まず渋滞を停止した車の車列と考えてみよう。
その車列の後方に車が1台加われば車列は長くなる。先頭から1台発進すれば逆に車列は短くなる。これは当然の話なのだが、渋滞が長くなったり短くなったりするのは、このように後方に加わる車の数と、先頭から発進する車の数が異なるため。つまり先頭で渋滞を抜け出す車の数を増すか?後方に加わる車の数を減らすか?ということをすれば自然と渋滞は短くなる。
渋滞吸収走行は、渋滞に加わる車の数を減らす走り方のこと。
あらかじめ十分に車間距離をとって巡航し、交通量が増えてきた時点で速度を抑え、車間を詰めすぎないように走る。この車間距離がクッションの役割を果たし、前の車が大きく減速しても速度を保って走行できるのある。
渋滞吸収走行をする車が複数台いれば、後方の車ほど減速せずに済むことが分かっている。渋滞地点にたどり着く手前から、こうした走行をしていれば個人の努力でも渋滞が短くでき、小さな渋滞は解消できるのです。
吸収走行の死角
現実に渋滞が発生しても、速度を落とさず、割り込まれないように車間を詰めて走りがち。その方が早く渋滞を抜けられるような気がしてしまう。しかしそれで1km前に行けたとしても、渋滞を抜けるのにかかる時間はほとんど変わらない。むしろ、加速減が増え燃費の悪化にも繋がってしまう。割り込みたい車は割り込ませ、辛抱強く渋滞吸収走行をすれば周囲に残った車が『渋滞吸収車隊』のようになることが分かっているそうです。
実際に渋滞吸収走行をした人に話を聞いてみると、割り込みはされたが車間をとっていたのでストレスは感じなかった。と述べている。渋滞が予想される日の高速道路こそ先に行きたい気持ちを抑え、あなたも勇気を出して渋滞吸収走行試してみませんか?


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