今年の年末年始の高速道路の割引が発表されましたね。現行の高速道路利便増進計画では、年末年始における上限1000円等の休日割引が適用される日を、12月26日(土)、27日(日)、1月1日(金)、2日(土)、3日(日)の5日間で設定しています。


これについて、ゴールデンウィーク・お盆の渋滞状況や年末年始の交通実績等も勘案し、交通の円滑化を図る上でより効果的な割引の 運用ができるよう、計画を見直してまいります。(国土交通省)
上記の割引を受けるにはETC搭載車に限られますが、ETC搭載してますか?ETCを付けるにはカードやセットアップなども必要なので年末年始に向けて搭載を考えている人は今から早めに準備をしておこう。
『ETC利用するのに必要なもの』
ETCカード
クレジットカード会社や高速道路会社が発行しているものがあります。クレジットカードに付随するETC専用カードと、クレジット機能がついた一体型カードがある。一方、道路会社6社が共同で発行するETCパーソナルカードというのは、最初にデポジット(保証金)を納めるもので、クレジットカードのような審査はない。なお、カードによって年会費やサービスなど様々なので申し込み時に確認しよう。
車載器
一体型と分離型がある。一体型はETCカードを差込む本体にアンテナが内蔵されているもので、ダッシュボードの上などに取り付ける。分離型はアンテナと本体が別なので、本体を見えないところに付けることが出来る。価格は一体型が9000円くらいからで、分離型は1万5000円くらいが中心。他に車のインテリアと一体化したビルトインタイプもある。
セットアップ
車両情報をETC車載器に登録する。カー用品やディーラーなどの取扱店で行ってもらえる。車載器はその車専用なので、別の車に付け替える時は、その都度セットアップが必要になります。取り付け工賃は5000円くらいで、セットアップは3000円前後が一般的です。
『安全に通過してみよう』

  1. ETCカードを車載器にしっかり挿入
    カードの有効期限を確認の上、向きや裏表に注意して奥まで差し込み、音声や表示で使用可能であることをチェックしよう。ゲート直前でなく、出発前にセットすればあわてずに安心。
  2. ETCゲートを案内標識で確認
    入口や料金所の手前には、ETCゲートの場所を示す案内標識があるので、すばやく確認。どっち方面に入るかを考え、必要あればあらかじめ車線変更などをしておこう。
  3. 減速しながら、車間距離を十分にとって
    ゲートが見えたら、進入可能な『ETC』『ETC/一般』の中から入る場所を決める。減速し、前車との車間距離を十分にとりながら、そこを目指して進む。急な車線変更は危険。
  4. レーン内では徐行
    トラブル等で前の車が突然停止することもあるので、レーン内は徐行。ゆっくり走りつつバーが開くのを確認してから通過する。通過後も前後左右の車に注意しながら合流。
  5. 出口もETCゲートを
    出口も、ETC専用のゲートを選ぶ。途中のSAなどでカードを抜いた場合は、再出発する前に必ず確認しよう。

ETCカードはクレジット機能がついているので、差しっぱなしや、車に入れっぱなしは盗難などの被害にあう可能性もあるので面倒でもその都度、取り出したり、入れたりする習慣をつけておこう。


どんな車も高価買取り!廃車買取のカーネクスト!

カーネクストなら廃車、故障車、事故車、車検切れ、放置車両などどんな車でも高価買取り!各種手続き、レッカー引取も完全無料。全国対応で年中無休で買取り!

各種キャッシュバックキャンペーン実施中!詳細は↑こちら