今や大部分の車がATになりました。ATの基本事項や見落としがちなポイントを見てみましょう。


■発進までの手順
知っていて当然の作業ですがあなたのAT車の発進までの流れはあってますか?

  1. ブレーキペダルを踏み込む
  2. シフトレバーがPに入っていることを確認。Nでもエンジン始動できるが安全のために始動はP。
  3. エンジン始動。始動直後はエンジン回転数が高いことがあるので普通のアイドリング近くまで回転数が落ち着くのを一瞬待ってらDに入れると安全。
  4. パーキングブレーキを解除してから、ブレーキペダルを離して発進する。

■シフトレバーの操作の注意点
レバーボタン式
シフトノブの横にボタンがついているタイプのシフトレバー。P⇔RとN⇔Rはボタンを押さないと切り替えられないが、R⇒N⇔Dはボタンを
押さなくても操作できる。ボタンを押さなければ動かせないところ以外は、ボタンを押さないようにすると誤操作防止になる。ボタンを押さずに2に入れられる車種は、操作時に目視で確認しよう。
ゲート式
シフトノブの付け根に段が切られているタイプのシフトレバー。ボタンを押す煩わしさはない反面、慣れないとどこのギアに入っているか感覚的に分かりにくいことが多いので、目視でゲートやインジケーターなどを確認する。目視を怠り、性急に操作すると誤操作の原因にもます。
■パドルでの変速
ハンドル付近に付いているレバー(パドル)やボタンで変速できる車も。ハンドルポスト固定タイプとハンドルと一緒に回るタイプがありますが。いずれも正確かつ効果的に操作するには慣れが必要。
■変速操作
ATは自動で変速するので、ほとんどの場合でDでOKだが、急な下り坂でエンジンブレーキを使いたい時は、ギアを落とそう。自分で細かく変速しながら走ると、スポーティな感覚を得られるが燃費は悪化する。
■クリープ現象
クリープ現象とはシフトレバーがPかN以外に入っている時にブレーキを離すと、車がするすると動き出すことです。ですから停止中はブレーキをしっかり踏んでいなければなりません。これを嫌って信号待ちなどでNにして停車している人を見かけますが、止まるたびにDとNを切り替えると機械への負担が大きくなります。
最近のATは電子制御技術が進み、滑らかに自動変速しますのでDにしておけばほとんどの場面で快適に走ることができます。また加速時はアクセルの踏みすぎに注意して、エンジンが2500回転を超えないようにすると燃費がよくなります。


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