高速道路のサービスエリア内にある、踏切の遮断棒みたいなゲートを見たことありますか?それは『スマートインターチェンジ(IC)』と呼ばれているETC専用の出口のことです。


どのような目的でスマートICが設置されたのか?などの疑問に答えてみました。
・スマートICとは?
スマートインターチェンジは、高速道路の本線やサービスエリア、パーキングエリア、バスストップから乗り降りができるように設置されるインターチェンジであり、通行可能な車両(料金の支払い方法)を、ETCを搭載した車両に限定しているインターチェンジです。利用車両が限定されているため、簡易な料金所の設置で済み、料金徴収員が不要なため、従来のICに比べて低コストで導入できるなどのメリットがあります。
・スマートICの設置目的は?
既存の高速道路の有効活用や地域生活の充実、地域経済の活性化を図るため。ETC車限定の簡易料金所なので、従来のICに比べて建設費・管理費ともに低コスト。SA、バスストップなどを利用した「SA・PA接続型」と「本線直結型」がある。
・社会実験中とは?
新しい施策を本格的に導入するまえに、場所や期間を限定して地域の人々とともに試行し、課題や効果などを検証すること。既存のスマートICも社会実験が導入された後に、本導入がなされている。(現在本導入は50箇所、事業中は19箇所)国交省では既存のものも含めて今後10年間で200箇所以上のスマートICの増設を目指している。
・スマートICを通るには?
まずはETC搭載車というのが条件。ETCが車載器にしっかり導入されているか?などの通常のICを通過する時と同様の注意を払おう。ゲート前では減速ではなくて、必ず一旦停止が原則。踏切通過と同じように、遮断棒が上がるのを確かめてから通過する。
高速道路のICの間は長いところも多いので、スマートICを上手に利用すれば、料金も時間も便利でお得になる可能性もあるので、高速でのスマートICの存在も要チェックしておこう。


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