高速道路で『動物注意』の標識を見て、鹿やキツネ、タヌキ、イノシシなどが飛び出してきたらどうしよう?と思ったことはないですか。


実際ぶつかってしまったら道路管理者側の責任はどうなるのだろう?入って来ないようにするべきなのでは?という疑問も沸いてくるが、運転している側はどうすればいいのだろうか?
弁護士によると高速で安全に走行するための高速道路に、動物が現れることは非常に危険です。動物が現れる頻度や動物を防ぐ柵などの有無によっては、高速道路として通常有すべき安全性に欠けるとして、管理者側の責任が認められる。(例:札幌高裁で毎年相当数のキツネと自動車の被害が多発していて、管理者の責任を認めた例がある)
また、高速道路に限らず地方などには一般道や山間部にも様々な動物注意の標識がある。野生動物の宝庫である北海道ではキツネやエゾシカが頻繁に道路に飛び出してくる被害も多く、パンフレットなどでドライバーにも注意を呼びかけている。
遠目には可愛いエゾシカも至近距離に迫れば巨大な物体になる。体重が100キロを超えるものもある。実際にエゾシカと衝突したらこれは間違いなく「交通事故」。物損事故になる。損害保険適用には警察の届出が必要になる。そういう場合には鹿をその場に放置せず、後続車の事故にも繋がるので道脇に寄せるなどの配慮や、道路管理者に連絡して対応しよう。
しかしながら、実際に動物注意の標識を目にしてもドライバーとしてはいつ出てくるか分からない動物を想定して低速度で走るというわけにもいかないのが現実である。標識を目にしたら、危険回避の為のハンドル操作や、前車の急ブレーキなど危険予知運転がいつでも出来るように心がけておこう。


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