さわやかな風が心地よい季節。ピクニックがてら自然と芸術に触れる旅に出かけてみませんか?全国にある野外展示物がある美術館や公園の中からオススメをセレクトしてみました。


『直島』・香川県 瀬戸内に浮かぶアートアイランド
高松市の北に位置する周囲16km、人口3400人の小さな直島は、海外からも注目されている現代アートの島。1992年に「自然、建築、アートの共生」をコンセプトにバネッセハウスがオープン。その後も、家プロジェクト、地中美術館も加わり「ベネッセアートサイト直島」の総称でアート活動が展開されているのです。
瀬戸内の海山や古い日本家屋が残る街並みと、現代アートが違和感なく共存する光景はこの島ならではのもの。年々来場者も増えている。
・ベネッセハウスは美術館とホテルの複合施設で宿泊もできる。
・地中美術館はその名の通り建物は地下にあり、天井から光が差込む作り。
・「見る」より「感じる」美術館。
・家プロジェクトは築200年の民家を修復したりして始まったアートプロジェクト。
『モエレ沼公園』・北海道 イサムノグチが遺した大地の彫刻
ゴミ処理場の跡地に造られたこの公園は、彫刻家イサム・ノグチの基本設計によるもの。「公園をひとつの彫刻にする」という構想のもとに計画が進められて、2005年に完成。ガラスのピラミッドやモエレ山、海の噴水など多くの施設があり、季節ごとの楽しみも提供している。
『養老天命反転地』・岐阜県 日常の感覚を解き放つ不思議空間
現代美術家・荒川修作とパートナーで詩人のマドリン・ギンズが30年の構想の末に実現させたテーマパーク。すり鉢状の「楕円形フィールド」には、不思議な形のパビリオンや、大小様々な日本列島を配置。天地がさかさまになった部屋や斜面と曲線だらけの非日常的な空間を歩き、遠近感やバランスが失われていくことで、新しい自分に出会えるかも。
『彫刻の森美術館』・神奈川県 69年オープン。日本初の野外美術館
7万m2の広大な敷地に、世界的なアート作家の作品が100点以上も展示されている。散策に疲れたら、30人が一度に座れる長さ20mの足湯に浸かって一休み。子供が上がったりくぐったりして遊べる作品も設置されている。また、屋内展示場もあるので天気が悪くても楽しめる。
『室生山上公園 芸術の森』・奈良県 彫刻と自然が融合する‘癒しの場’
屋外最小の五重塔で知られる室生寺近くの静かな山中。地滑り対策と芸術を融合させ地域活性化を図ることを目的に。「自然とコミュニケートできる場、人間の感性、五感が刺激される現代の癒しの場」をコンセプトにしている。手つかずの美しい風景と彫刻が調和して、心休まる空間になっている。
『能登島ガラス美術館』・石川県 世界でも珍しい屋外にあるガラス作品
ヴェネチアングラスで有名なイタリア・ムラーノ島に倣って、七尾湾に浮かぶ能登島をガラス工芸の島にしようと1991年に造られた、公立のガラス芸術専門美術館。ユニークなのは海を見下ろす園庭に置かれたガラス作品。能登の青い海をバッグに、光や季節によって表情を変えていく様子を楽しみたい。
天候や季節によって様々な表情を見せてくれる野外美術館に行って、普段とはちょっと違う空間や芸術品に触れてみるのもいいのでは?


どんな車も高価買取り!廃車買取のカーネクスト!

カーネクストなら廃車、故障車、事故車、車検切れ、放置車両などどんな車でも高価買取り!各種手続き、レッカー引取も完全無料。全国対応で年中無休で買取り!

各種キャッシュバックキャンペーン実施中!詳細は↑こちら