短時間で遠くまで移動できる高速道路は、長距離ドライブには非常に便利。しかし、速度域が高いため苦手意識を持つ人も少なくない。これは、自車のスピードに目がついていかないことが原因です。


高速道路ではあごを上げ気味にし、なるべく遠くを見るようにすると気分が楽になります。また、例えば本車線への合流時など他車とのスピード差が恐怖を生むことも、苦手意識を助長します。それは、高速走行に自身がない人ほど、スピードが乗り切らないうちに、すぐ本線に合流しようとするからです。
・合流&車線変更
合流の手順は、まず合流レーンで早めにウィンカーを出す。次に本線を走る車と同じくらいの速度まで加速する。そしてミラーと目線で安全を確認し合流。アクセルペダルを深く踏み込んで、合流レーンをいっぱいまで使ってスピードを上げるることで、本線を走っている車のとのスピード差がなくなって恐怖が消える。車線変更も基本的に合流と同じ。ウィンカーを出し、移りたい車線に応じて速度を調節し車線を移る。
・車間距離は2秒以上
前車がブレーキを踏んで間に合うくらいの車間距離を取るには、2秒以上が適切。2秒の計り方は、橋の下やトンネルの入り口など目安にしやすい所を前車が通過したときに、『ゼロ、イチ、ニ』と数えニのときに自車がその場所に差しかかればOK。
・走行車線はほぼ真ん中を走る
速度が高い高速道路は、安全マージンを確保するためにも道幅が広い。車線内のやや左から中央付近を走るようにすると、追い越す車の見通しを良くし、万一の際の危険回避もしやすい。
・ランプウェイはメーターを見て
高速道路の本線とつながるランプウェイは回り込んだカーブのことが多く制限速度も低い。特に高速道路から降りるときは、速度感覚が麻痺して速度超過になりやすいので注意が必要。
・ETCレーンの速度に注意
ETCレーンでは前車が急停止することもあるので速度と車間距離に注意。また通過前後は左右の車の動きが交錯しがちなので、周囲の安全を確認しなが通行しよう。
苦手意識を回避することで、思ったより気持ちよく走れるかもしれません。そうすれば行動範囲もさらに広がり、カーライフがより一層便利で楽しいものになりますね。


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