EV車とは電気自動車やプラグインハイブリット車などをいいます。電気で走る車は、地球温暖化の原因であるCO2の排出量がガソリン車より少なくてすむので注目が集まっています。


さらにユーザーにとっては、同じ距離を走っても、ガソリン代よりも電気代の方が大幅に安いというメリットもあります。ところが、EVの電気代は高いと誤解している人が案外多いのです。
・ガソリン車とEV車を比較した場合(燃料代のみを比較)
10km走るのに、ガソリン代は140 – 150円に対し、電気代は約21円となる。
ガソリン車:EV車=7:1と試算された。
(ガソリン車は燃費10km/リットル、EV車は家庭用100V電源で1時間充電し10km走行する場合)
しかし、いくらEV車の電気代が安くてもEV車そのものの価格帯などの問題もあり購入を考えている人でも不安要素はまだまだあるのが事実。将来EV車の購入を考えている人の大半が200万円以内に価格を抑えてほしいというアンケート結果も出ている。
EV車購入後の不安3大要素は「電気充電時間」「電気代」「充電場所」である。充電場所にしてほしい場所の1位はサービスエリア、パーキングエリア、2位は時間貸駐車場となった。
現在は相次いで発売されたEV車の流れを受け、大手スーパーやガソリンスタンドなどにも充電器を設置する動きが広がってきた。環境負荷が小さいEVをめぐっては、1回の充電で走行できる距離が短いため、充電スタンドをきめ細かく配置する必要があり、充電拠点の増設を進める計画だ。
また、充電器の設置場所を知らせるサービスを検討する企業も出ており、EV車登場に伴って関連ビジネスも加速しそうだ。
また、EV車の充電時間の長さも短所として言われるが、EV Aクラスが20km走るのに必要な電気は家庭用の100Vのコンセントなら1~2時間。急速充電器なら5分程度ですむらしい。今後ガソリンスタンドなどに急速充電器を整備すれば、日常の足としての意識も高まり需要拡大につながるかもしれない。


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