自動車保険のCMで『ゴールドなら更にお得』というフレーズを耳にしたことがあります。
そこでこんな疑問。


自動車保険の更新時にはゴールド免許でしたが、すぐに違反をしてしまい先日の免許の更新時には通常のブルーの免許証になりました。ゴールドの免許割引を受けていたので、免許証の色が変わったことを保険会社に申告する必要がありますか?また、割引されていた保険料を月割で返す必要はありますか?
という素朴な疑問を目にしました。保険会社の回答は…
ゴールド免許割引は基本的に保険始期日(保険契約締結日)の時点での免許証の色で判断されます。ただし保険始期日がブルーでも、ゴールドとみなされる場合もあります。保険始期日が免許証の更新期間(誕生日の前後1ヶ月間)内で更新前後の免許証がゴールドの場合です。
このような例外を除いて、基本的には保険始期日の免許証の色で保険期間中の割引が決まるので、途中で免許証の色が変更になった場合でも、それを申告したり割引分の差額を返還する必要はありません。(記名被保険者が変更になった場合を除く)
逆に、保険期間中に免許証がゴールドになっても、途中から割引が適用されることもありません。
このように保険期間中の変更については問題ありませんが、更新時にはその都度、免許証の色を正しく申告しないといけません。免許証がブルーになったのを忘れて、ゴールド免許と申告した場合『通知義務違反』となり、事故の際に保険金が支払われなくなるからです。
ようは、保険始期日(保険契約締結時)の時点でゴールド免許証であればこの割引が適用されるので、保険始期日と免許の更新が近い場合には、ゴールド免許割引が適用されるように更新を済ませると何らかの割引の適用が受けられるかもしれませんね。
自動車は税金など、持っているだけでもお金がかかるもの。なるべく保険料も安く抑えたいものですね。


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